ケガや病気で入院したときや手術をしたときのために。
社会保険や国民健康保険などの公的医療保険に対して、民間の医療保険とは病気やケガによる入院や手術の際に給付金が受け取れる保険です。
医療費の自己負担分の支払いや、入院時の差額ベッド代、健康保険の利かない先進医療などをまかなうために準備しておくもので、通院保障や死亡保障が付いた商品など、様々な商品があります。
入院保障がメイン
医療保険は、かかった医療費に関係なく、日額5,000円など「入院1日につきいくら」での保障となります。また保障対象は病気やケガによる入院がメインであり、死亡保障は付いていないか、さほど高額ではないのが一般的です。
保障の対象は「病気」と「ケガ」
医療保険は入院日数に応じた入院給付金が支払われる保険です。ただし、保障対象となるのはケガや病気を治療するための入院費であり、健康診断、人間ドック、検査入院、出産などは対象外となります。ただし、帝王切開や妊娠中毒症など、妊娠に関わるトラブルは保障されます。
★医療保険で通院は保障されるの?
医療保険はおもに入院を保障するもので、「入院日額いくら」といった定額保障です。しかし特約によっては通院給付金が付いているものもあります。医療保険によっては、さまざまな疾病に対応しているプランがあります。医療保険に関しては特約事項などが多岐にわたりますので専門家に相談するのが一番でしょう。